メイプアップはクレアチン配合のサプリ!どんな効果がある?

メイプアップに含まれるクレアチンとは?

クレアチンとは
主に肝臓でアルギニングリシンメチオニンというアミノ酸から作られる窒素含有有機化合物です。

これらのアミノ酸を摂取すれば体内で作られますが
積極的に補給したい場合はクレアチンサプリメントが効率的です。

クレアチンサプリメントを使用せず
食生活で摂取できる量は1日あたり1g、多くて2g程度になります。

しかし
食生活のバランスが崩れているとクレアチンは体内で欠乏しやすくなるので、多くの方はクレアチンサプリメントで補給しています。
筋肉の機能性を強化する攻めの成分ですから、筋力強化やトレーニング作用の向上のためにクレアチンは最適な成分です。

クレアチンの効果とは?筋トレやダイエットに相性がいい?

では
クレアチンはカラダづくりのためにどんな効果がある成分なのか?
またダイエットにも効果がある成分なのかみていきましょう。

アンチエイジングにクレアチンがいい?

クレアチンは
筋肉減少を意味するサルコペニアを抑制する作用があり
年齢から起こる筋力減少・アンチエイジングに良いとされる成分です。

筋肉が減少する理由は主に加齢です。
人間は30歳くらいから筋肉の老化は始まってきます。

れいじパパ
れいじパパ
私ももう減少傾向です。。

平均して年に3%ほど筋肉が減少するので、相対的に体脂肪率が増えていくのです。
筋力が低下すると新陳代謝にも影響してくるため、身体や肌の状態を左右します。

そこで
高齢になっても若々しい身体と肌を維持するためには
クレアチンの摂取とトレーニングによる対策がおすすめです。

高齢になるほど筋肉量は減退するため
メイプアップでクレアチンで補充しながら適度なワークアウトを行い、筋肉量を維持しましょう。

筋肉痛の抑制にもクレアチンはおすすめ

筋肉トレーニングをすると、身体が酸性に近づいていきます。
負荷を与えることで酸が生成されるのが理由で、これが筋肉痛の要因である疲労物質になるのです。

筋肉痛を抑制するためには、身体を中性に維持する必要があります。
そのために役立つのがアルカリ性成分・抗酸化成分などです。

普段の身体は中性という方も
トレーニングによって一時的に酸性体質になりますので、酸性に打ち勝つためにもアルカリ性成分の補給が必要になります。

そんなとき
筋肉中のPhバランスを調整するクレアチンを摂取すればアルカリ性体質になれます。

クレアチンは筋肉痛からの回復を早めるためにぜひ摂りたい成分なのです。

トレーニング強度を上げたい方にもクレアチンはおすすめ

トレーニング強度のアップのためにもクレアチンは最適で、筋肉のパフォーマンスを強化できます。
1~30秒程度の短時間・高負荷の運動においては、5%くらいのパワーアップが期待できるでしょう。

筋肉のエネルギー源になるのは
ATP、アデノシン三リン酸であり、クレアチンは筋肉を作動させる成分のひとつです。

高出力を発揮できるのが特徴で、ベンチプレスで100kgまでしか上げることができなかった人が
プラス5kgを実現できると考えてみてください。

日々の練習によるトレーニング効果の向上に限界を感じ始めた人におすすめです。

れいじパパ
れいじパパ
マックスからのプラス5kgがなかなかきついんですよね。。

クレアチンには筋肉を大きくするサポートも

クレアチンには筋肥大作用があることがわかっています。
筋タンパクの合成を強化したり、筋サテライト細胞を増殖させたりできるのです。

さらに水分を抱え込む作用があり
これらの相乗作用によって筋肉を大きく増やす効果を期待できます。

筋肉が肥大すれば、トレーニングをより効果的に行えるようになります。
理想の筋肉を実現できるので、見た目にもパフォーマンス的にも最高の状態が手に入るでしょう。

クレアチンを摂取して筋力が上がれば代謝も上がるので
筋トレはもちろんダイエット効果を向上させることにもつながります。

クレアチンの目安摂取量と飲むタイミング

クレアチンは過剰に摂ればよいものではありません。
1日に3g程度が適量とされており
この量をひと月継続すれば飽和状態になります。

れいじパパ
れいじパパ
ただトレーニングの強度や回数が多いならば
3gでは不足する可能性が高いので、1日5gでもOKです。

当然ながら体格が大きいと、より多くのクレアチンの補給が必要になります。
クレアチンの機能性を最大限に高めるためには、糖質と一緒に摂るのが望ましいとされます。

これはインスリンによって運搬される仕組みがあるためです。
筋肉増強系のサプリはトレーニング後にプロテインと一緒に摂るという方が多いでしょうが
クレアチンの場合はプロテインと糖質と一緒に摂るのが最適です。

朝食後にプロテインと一緒にクレアチンを

朝食後にプロテインを摂取するときにクレアチンを摂取するという方法もおすすめです。
トレーニング前に摂取するという人もいますが、トレーニング後のほうがわずかに機能性が向上することがわかっています。

サプリはどのタイミングで摂取するかによって機能性が左右しますので、目安摂取量に加えて飲むタイミングが重要になります。
体内でクレアチン濃度を飽和状態にさせるためには時間がかかるため、単発的ではなく最低ひと月はクレアチンを継続して補給してください。

特に高齢で筋肉量が少ない方ほど継続する必要性があります。

クレアチンの副作用はある?過剰摂取はNG

サプリに使用されるクレアチンは安全な成分ですが、過剰摂取をした場合は例外もあります。
基本的に副作用はありませんが、摂り過ぎは特定のデメリットを招くので要注意です。

例えば
クレアチンは水分を溜め込みやすくするため体重を増やしてしまいませんか?
という質問が多く寄せられていますが、これは嘘ではありません。
ただ2~4週間程度経過すれば水分は排出されるので、あまり心配する必要はないでしょう。

また過剰摂取で下痢を起こすことがありますので、目安量を守るようにしてください。

10~20gなどの量を摂れば、デメリットのほうが大きくなってしまう可能性があります。
クレアチンは優れた筋力パフォーマンスは、適量の摂取をしたときに最大限に発揮されるのです。

メイプアップに含まれるクレアチンのまとめ

メイプアップにはHMBと一緒にクレアチンが摂れるメリットがあります。
筋肉に必要な栄養素を複合的に摂取できるので、気軽に筋力パフォーマンスを上げられます。

トレーニング効果を最大限に引き出すためには、筋肉に必要な栄養素を補給していくことが先決です。
また筋トレ後のリカバリにクレアチンが効くので、筋肉の線維を素早く回復させたいときに役立つでしょう。

筋肉は損傷・回復を繰り返しながら強化されていく性質があります。

回復のスピードをアップさせることが、短期間で筋力を強化させるポイントです。
メイプアップならHMBとクレアチンを同時に摂取できますので、複数のサプリを併用する必要がありません。

これから筋トレを重ねてカラダを作りたい方には
クレアチンやHMBを含むメイプアップがおすすめです。